目立たなくてもいいよね
徒然に、アニメの感想などなど・・・
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DATE: 2006/03/31(金)   CATEGORY: アニメ感想
舞-乙HiME 第26話「Dream☆Wing~夢の在処」
終わっちゃっいました。やっぱりというか大団円で。
登場キャラも大盤振る舞いでした。
とりあえず・・・

あの格好で戻ってきたのかアリカとニナは!?
ワルキューレシステムの破壊を聞き、ハルモニウムの起動を命じるナギ。
街を次々と破壊していく。

五柱のナツキ・シズル・ナオ・サラは霊廟の前でマテリアライズ。
その姿はまるで戦隊ヒーロー・・・。
逃げろと言うミドリにアリカとマシロは逃げないと言い、ハルモニウムを止めようとする。

「逃げな!ナギはこの街ごとやる気だよ。」
「嫌じゃ!」
「出来ないよ!」
「約束したのじゃ。妾は皆が笑顔でいられる国を作ると。じゃから妾は逃げぬ。もう二度と!」
「マシロちゃん、あたしに命をあずけて。方法なんて分からない。でも、やらなきゃ。ニナちゃんが泣いてるの!」


そこへナツキ・シズル・ナオ・サラの五柱と舞衣と命が加勢し、ハルモニウムの動きを止めようとする。
一方、ミユは水晶宮のような所で何かのシステムを起動する。
青き星が赤く輝き、月が変化する。
どうやら乙式の制約の解除がされたようで、ローブが認証なしに。
それにしてもシホのローブは・・・なんて毒々しい。
己の意思で動けるようになったオトメたちはハルモニウムの制止へとむかう。
おいていかれるハルカちゃんはお約束w
そこへコーラル達も加勢してようやくハルモニウムの動きを止める。

ハルモニウムをオトメたちにまかせ、アリカ・マシロと五柱、ついでにハルカとシホは城へと向かう。
そこへ新たな勢力が。カルデアが。
カズくんは王として選ばれてしまったことに不満の様子です。
カルデアの艦体のハッチには五柱の1人マーヤとアカネの姿が。
城では大量のスレイブが守りを固める。

「ここはうちに任せて。ナツキ達はお城の中に!」
「頼むぞ、シズル!」
「オトメに必要なのは力と技と?」
「根性です!」
「よろしい!」

背中合わせにスレイブに対峙するシズルとハルカ。

「さぁ積年の勝負の決着をつけるわ。どっちがたくさん倒すか競争よ!」
「ふ・・・相変わらずやね。」

なんかこういうやりとりに余裕を感じます。

「かかってきなさい!いちもう大魔神にしてくれるわ!」
「もうわけ分かんないよハルカちゃん・・・」
「は?閣下?」

聞こえてるのユキノ!?
普段からの賜物なんでしょうか・・・。

城の直前でサラ・ナオ・シホが足止め。
ニナのことを任せるというナオちゃんはやっぱりお姉さまだった。
シホの攻撃はマキマキ!

「ローブ着た意味ないじゃん。さっすがうずまき。」
「黙れジュリエット!」

面白いけど油断してはいけません。
スレイブが二人に迫る!
そこへ二つの影!

「マーヤお姉さま!」
「アカネ!ってあんたまだオトメなの!?」

アカネのローブはネコミミ・・・。
アカネは相当ご機嫌ななめのご様子。
まぁ、ようやくことに及ぶってところだったからね。
する、させないで言い争う姿はナオも言ってたけど、なんだかなぁ。
コーラルNO.1だったんだよね。

城へと潜入したアリカたちの前に見知らぬオトメが。
なんとそれはミスマリア!わ、若い・・・。
そして最後にナツキと舞衣と命は足止めしてアリカとマシロを先へと進める。

ついに対峙するニナとアリカ。そしてマシロとナギ。
「ニナちゃんもうやめて!」
「無理よ。ハルモニウムを止めたら・・・お父様が死んでしまう。
お父様は私のために自分の命をなげうってくれた。
だから今度は・・・私の全てをかけてお父様を守る!」
「でも・・・多分だけど・・・うぅんきっと、セルゲイはニナちゃんにこんなことをさせてまで生きていたくないって言うと思う!」
「あなたに何が分かるの。私とお父様のことを・・・何が分かるのよぉ!」


アリカの説得はニナの嫉妬を呼ぶだけで、アリカを巻き込んでニナはその場から消えてしまう。
それと同時に街を破壊していたハルモニムが消える。
上空に現れるアリカとニナ。

「少しだけ、分かるよ。私もセルゲイのこと・・・好き、だったから。
その気持ちに気づいたとき、あたし他に何も考えられなかった。
ニナちゃんの気持ちもなにも。」
「なら分かるでしょ!全てを犠牲にしても、たとえ世界全部をと引き換えにしても私はあの人が欲しい!」
「なら私は絶対にニナちゃんを止める!」

戦いは宇宙へと・・・・て宇宙行っちゃうんだ。

ナギと対峙するマシロ。
ハルモニウムはちゃんと管理すると言うナギにそれはダメだ、何も変わらないと言うマシロ。
誰かが上手く管理すれば確かにいいのかもしれないけれど・・・。

「なんで戦うのよあなたは!」
「約束したの!皆が笑顔でいられる国をつくるって!」
「そんな・・・夢見たいなこと!」
「「夢だよ、でも夢だから・・・。
私、この街に初めて来て、ニナちゃんと会って、シズルさんを見て本気でオトメになりたいって思った。それで今、私はオトメになった。
もしあの時夢を持たなかったら、私は絶対オトメにはなれなかった。
どんな無茶な夢でも、信じれば叶う・・・。
ううん、叶うと信じて進まなきゃ何も起らないんだよ!」
「それは貴方が、本当に挫けたり過ちを犯した事がないからよ・・・。」
「そんな事ない!間違えたら、また一生懸命考えてやり直せばいい!
それでまた、前に進めばいいんだよ。」

これがアリカの考え出した一つの結論かな。
それでも、もう遅いというニナ。
しかしアリカはあきらめない。

「どうして・・・どうして貴方は、いつも諦めないのよ!!!」
「私、ニナちゃんの事もみんなの事も好きだもの。
だから、諦めるなんて出来ない!私バカだし、何も知らない。
でも、もっともっと知りたいよニナちゃんの事。
だから、もう一度一緒に始めよう?
ね、ニナちゃん・・・。」
「もっと色んな事・・・話せば良かった、エルスとも。
アリカ・・・貴方とも。」
「まだ間に合うよ・・・だから、ニナちゃん・・・。」
「アリ・・・カ・・・!」


さしのべたアリカの手をとろうとするニナ。
しかし突然ハルモニウムが暴走する。
まるでそんな事はさせないという意思があるかのように。
ハルモニウムの記憶、恐怖と憎悪、絶望がニナちゃんを蝕んでいく。
かつて、「真白なる金剛石」がそうなったように。
殺してくれというニナはすぐに邪悪の姿に。
その姿は媛星のアイツを思い起こさせる。

あきらめないというアリカとマシロ。
アリカの髪が黄金に輝き、アリカの刃がニナへと突き刺さる。

城ではナギがつかまり、ハルモニウムはナツキによって破壊される。
この世にあってはいけないのだと。

大気圏を落ちていくニナを必死に追いかけるアリカ。
ローブも耐えられず、燃え尽きていきながらもやっとニナを抱きしめる。

「やっと、ニナちゃんを掴まえた・・・。」
「アリカ・・・。」


一糸まとわぬ姿で落ちていく二人。
いいシーンなんですけど、これからのが寧ろ大変ですよ、二人とも!





事が収まり、収束していく混乱。
ヴィントとアスワドの友好的な関係が結ばれ、ナギは黒き谷で労働させられる。
ヴィントの新しい城はヒマワリのモニュメントが。
アリカとマシロは決意を新たにする。



そして森の中の建物には、眠るセルゲイを見守るニナの姿が。
そしてゆっくりとゼルゲイの瞼がひらかれる。

「君・・・は?」
「私はニナ・・・ただのニナよ。」
「ニナ・・・?」
「初めまして、セルゲイ・・・。」
「それが、僕の名前・・・?」
「慌てないで、ゆっくりと始めましょう・・・。
もう一度、"私達"で・・・。」

懐中時計の写真には・・・。

















時間の関係なのかあっさりとした最終回でしたが、見てて心を動かれたのでよかったな、と個人的には思いました。
OVAがあるみたいなので寂しいと思うのは早いかもしれないなぁ。
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最終話「Dream☆Wing~夢の在処~」
舞-乙HiME トラックバックセンター 2006-04-03-Mon 19:21
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