目立たなくてもいいよね
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DATE: 2006/03/31(金)   CATEGORY: アニメ感想
舞-乙HiME 第25話「蒼天の乙女」
盛り上がったり悲しくなったり忙しかった。
それにしてもシズルに再会した時のナツキの表情、すごい嬉しそうだったよ。

スズシロから発進するハルカちゃん達。
対峙するロザリー・ラウラ・チエ。
戦いに突入する様子を見るナギは「いいねぇ・・・これぞ戦争だよ」と笑みをうかべる。


ユキノはハルモニウムはピンポイントの攻撃は出来ないという情報により接近すれば大丈夫というが・・・。
一方学園ではナツキたちが奪還を開始し、霊廟へ向かう。
学園内でも行動を開始。
ミスマリアが警備員達にむかってゆっくりと歩いていく。

「来るな!ババア!」
あ、それは禁句・・・。

ピクリとミスマリアの眉が動き、瞬時に警備員たちを倒してしまう。

失敬な。誰がババアです。」
「せめて老婆と・・・。」

ユカリコせんせー、それフォローになってない・・・。
ほらミスマリアも怒ってるよ!

外では次々と警備員たちが倒されていくが、やっぱりナツキはヘタレから脱却できないのか。
後ろから銃でねらわれてしまいます。
こんな時は当然・・・

「ほんまナツキはうちがいぃひんとあかんのやから。」
「シズル!」


ナツキを狙う警備員を倒すシズル。
このときのナツキの表情、すっごい嬉しそうです。

ナギは学園に乗り込むナツキたちの姿をみてこっちが本命だとスレイブを出すように命令する。
ナツキは霊廟への道を解除し、イリーナたち学園の生徒が神祖への接続を開始する。
一方スレイブはスズシロに銃口をむける。
ハルカたちオトメは手一杯でどうすることも出来ない。
直撃か・・・という瞬間、巨大な岩が突如スズシロの前に。
「MATERIALISE」の曲と共に現れる黒き谷。
・・・ってあれ移動できるんだ。
アリカとマイが飛び出し、スレイブを倒していく。
スレイブをマイにまかせアリカは街へ。
その姿を見送ったミユは黒き谷にある湖に飛び込む。
そこには、風華学園の水晶宮のような建物が。
そしてオーファンのような影がミユへと襲いかかる。

ナギのいる城からはビームがうたれようとしていた。ほうじょうほう?
神祖との接続を果たし、ナツキはマテリアライズする。

「ロードシルバーカードリッジ!」
城の砲台を狙うナツキ。
「エアリーズの情報によればワルキューレの神祖は・・・間に合え!」


城から放たれたビームはナツキによって直撃はそれたものの霊廟の近くにあたり、その衝撃でまた神祖との接続はきれ、ローブが解除されてしまう。

「学園長の砲撃よ!」
「よっしゃぁ!あれこそ反撃のノロケ!市内へ突入するわよ!」
「ノロシだよ、ハルカちゃん。」
「これで五柱と生徒は皆ローブの力を取り戻すはず・・・」


ケーブルがきれ、接続できないナツキたち。
ナギは第二波をうつように命令する。
ナツキをかばいナツキの前に飛び出すシズル!
一瞬のシーンだけど、ニヤリとしてしまいます。
愛だねッ!
ビームはなんとか間に合ったアリカによって防がれます。

そこへ襲いかかるトモエ。
この後の展開にちょっとビックリ。
シズルの裏切りを予想していたトモエちゃん。・・・なんだ、気づいてたんだ。
やめようと言うアリカにトモエはだから甘いのよという。

ワルキューレに変化がないことからナツキが失敗したと気づくハルカちゃんたち。
霊廟の前で対峙するオトメやワルキューレたち。
そこへ飛び出すマシロちゃん。

「乙女達もうやめよ!」
「マシロ女王!?」
「追放された王がいまさら・・・」
「あぁ、わらは何も知らぬ王じゃ!じゃがそんなわらはでも一つだけ分かっていることがある。それはナギに世界を好きにさせてはならぬというこじゃ!なのに、どうしてそなた達は気づかぬ!」
「それでも主の命に従うのが我らオトメ!」
「それがいかんのじゃ!」
「!」
「自分の頭で考えろ。ただの道具だと言うならオトメなど不要じゃ!」


役者はそろったとワルキューレのシステムを全開にするよう命じるナギ。
その影響でオトメのローブは全て解除されてしまう。
落下するアリカを助けるチエ。
裏切ったとトモエに背後から攻撃される。
ワルキューレ解除されチエはアリカを抱えたまま転がりながら着地。
マキマキさま登場!
どうやら解除されたのはマキマキのおかげらしい・・・って、えぇΣ(゚Д゚;)
マキマキさまの後ろのリリエとヤヨイはもうあきらめちゃってる様子です。

またまた小者ぶりを発揮するトモエちゃん。
同盟国のオトメたちも裏ぎる。
まずアリカを・・・というトモエちゃんの前に現れるアスワド。
ミドリのナノマシンの継続時間は∞!
ヨーコの協力でしょうか。
ラドはここはくいとめるから力を取り戻せという。
ヨーコの一言によりマスターと接触することでローブをまとうことが出来たアリカ。
ナツキから全てを託すと言われるアリカ。
マシロと共にワルキューレシステムの破壊へと向かう。
再びむかってくるトモエを退ける。
ってあんなトコから落ちて大丈夫なの!?


レナの眠る棺の前に立つアリカ。
嬉しそうにオトメとなった自分の姿をみせる。

「やっと会えたね・・・。あたし、アリカだよ。」
「ねぇ見える?あたしオトメになったんだよ。似合うかな?ふふっ・・・なんかちょっと恥ずかしいや。変だね、会えたらもっといっぱい・・・いっぱいいっぱい話したいことがあったのに。」
「ぁ!苦しいの?そうだよね・・・きっと、こんな・・・」
「わらわは泣かぬ。そう決めたのじゃ。」
「アリカ!そなたのマスターとして命じる!これを破壊せよ!」

「・・・ありがとうマシロちゃん。でも、いいの。あたしが自分で考えて・・・決めたことだから!」



レナの子供としてのアリカの姿とアリカの負担を減らそうと破壊することを命令するマシロ。
その命令がアリカのことを思ってなのだとアリカ自身も分かっていて。
ずるいなぁこういうの。無性につらくなるよ。
光の中、やっと会えた親子は抱きしめあう。

煙をあげる城から現れたのは、蒼天の青玉の完全な力を引き出した、アリカの姿。

「ありがとう・・・お母さん。」

接続が復活しナツキたちのジェムが光る。
トモエちゃん無事だった。しぶとい。

そして、ハルモニウムが再び起動する。














このあとすぐ!!
「このまま最終回まで一気にいくからね!ってはぁいぃー!?最終回!?まだ出てきたばっかりなのにぃー!」
舞衣ちゃん、それを言ったら拓海と晶くんは・・・・゚・(ノД`;)・゚・
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