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DATE: 2008/03/29(土)   CATEGORY: DRAGONAUT
DRAGONAUT 第25話 「共鳴 -永遠に響き合うように-」
よりにもよって前回、録画失敗してしまい、
状況が分からないまま最終回を迎えることに…
とにかく、タナトスが人類に対して攻撃を開始し、
大量のドラゴンが無理やり全ての人間とレゾナンスしようとしている様子。
迫る何十億のドラゴンにたった3人と3体のドラゴンで立ち向かう、
ライナとハウイrングスター、ジークリンデとアマデウス、イツキとオトヒメ。

そしてトアとジン、はギオのドラゴンに乗り、タナトスの中心を目指していた。
しかしドラゴンの多さになかなか近づけずにいた。
と、ノザキが道を開くために前に出る。
ローラに埋め込まれていた抗タナトス因子を受け継いだノザキが、
タナトスへと特攻する。

ライナたちやカズキたちは段々と押されていく。

そしてタナトスに侵入したジンたち。
その前に倒したはずのオストルムが立ちはだかる。
ここはオレが相手をするから先に行け、と言うギオ。
何故マザーに従わない、お前達はマザーの一部じゃないのかと問うオストルム。
人間とレゾナンスしたことで変わった、
他者を思いやる心を手にいれたのだと話すギオ。
それがお前とオレの違いか、と言い残し、オストルムは消滅する。


先に進んだジンとトアの前にはタナトスと融合したガーネットが立ちはだかる。
何故ジンに執着するのか、と問うガーネットに、
トアは好きだからと答える。
その気持ちを本物かどうか試そうとするガーネット。

次の瞬間、ジンはあの事故の前、宇宙に飛び立つ前に戻っていた。
カズキに見送られるジンの傍にはウィドー。
妹と母親と機体に乗り込んだジンへ、
無重力の中、シートベルトをはずししまい飛んできたトアがぶつかる。
からかう妹。
だが、ジンはこれは本当じゃないと違和感を感じる。

幻から目覚めたジン。
癒合すれば全ての苦痛から逃れることが出来るのに、と疑問に思うガーネット。
ジンは自分たちはそんなの望んでいない、
お前みたいに一緒くたになってリセットしても、
そこにいるのはお前一人だと言う。
ジンの見つめる瞳が、自分を呼ぶ声が、抱きしめてくれた時のぬくもりが好きと言うトア。
だから融合なんて必要ない、自分たちは一人じゃないと言うジンとトア。

その瞬間、地球を取り巻くタナトスは消え、ドラゴンたちは活動を停止する。
そしてトアの背中の紋章も消える。
二人の姿に、現れたマザーはお前たちの勝ちだと告げる。
次の星に向かう間、私も愛するということを考えてみようと話す。

地球から離れていくタナトス。
ジンとトアは地球の皆のところに戻り、ギオは空へと飛び立っていく…



ということで私が感想を書いている中では最初の最終回。
とにかく率直に言ってしまうと、イマイチ。
それは前回見逃して、状況が分からなくなっているというのもあります。
何だかギオが吹っ切れているし。

ですが、私が考えた中では色々と展開が早すぎて、
ジンたちが言う言葉に説得力を感じられなかったのかなと思いました。
おかげで最終回があまり感動出来なかった…
あと、どうもカズキの変わり身が激しくて。
おいおい、お前最近まで殺そうとしてただろと思ってしまう。


とはいえ、テーマみたいなものは感じられました。
他人との繋がりが感じられました。
ジンとトアが一緒にいられて、
他のドラゴノーツも大切なドラゴンたちと一緒にいられて良かったと思いました。

制作の方々、お疲れ様でした。

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