目立たなくてもいいよね
徒然に、アニメの感想などなど・・・
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
] page top
DATE: 2007/12/19(水)   CATEGORY: D.Gray-man
D.Gray-man 第63話 「船斑ぎ少女戻らず」
今回は前回のリナリーがエシと戦っている頃、
船のラビたちは…というお話。

エシによってミランダのイノセンスの力が邪魔され
回復が追いつかず船は破損していき、沈みかけていた。
船員たちは降り注ぐアクマの攻撃から必死にミランダを守る。

ミランダのイノセンスのおかげで傷は回復するものの
雲にアクマが隠れてしまいラビたちは苦戦。
そこにブックマンの怒りの渇が。
その渇で「木判」の効果を思い出したラビ。
何故か丁度良く船の傾きが治り、足場も確保。
木判の自然の操作の力で雲を払い、
姿が見えた三体のアクマたちをクロウリーが倒す。

と、船員が遠く海面に凄まじい炎があがっているのを見つける。
それはリナリーがいる方向だった。
炎が収まり、ミランダのイノセンスを押さえていた力も消えた。
しかしリナリーは戻ってこず、船員やミランダの制止を振り切ってラビは炎が見えた方向へ。
船から離れるにつれ、傷を負っていくラビ。
焦るラビの元に現れたのは、リナリーを捕まえたアクマだった。



分かってはいたけど、リナリーが生きていて良かった。
生きていたのはイノセンスが助けたから。
装備型のイノセンスが自ら主を助けるというのは今までにないことだとか。
何かリナリーのイノセンスは特殊なものだったのか、
イノセンスが本来そういうものなのか。

そして、リナリーを捕まえたアクマ。
アクマだけど敵ではなく、アレンの師匠である元帥が改造したアクマなのだそう。
…ってそれってすごくないか?
ますます何者なんだ、元帥は。
ちなみにそのアクマの声は名塚佳織さんでした。

それから、主人公のアレンはというと…
本編出番なし(´・ω・`)
次回予告とその後の小話?には出てましたが。
小林さんと櫻井さんはそのためだけにスタジオに行ったのだろうか…

スポンサーサイト
[ TB-0 | CO-0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
copyright © 目立たなくてもいいよね all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。