目立たなくてもいいよね
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さよなら絶望先生 第2話 「トンネル抜けると白かった」
またも糸色望先生が自殺しようとするとこから。
今回は踏み切りを越えて電車の前に出ようとするところを止められ。
丁度通りかかったカフカが止めようとして、
逆に押してしまうというどっかで見たようなパターン。

しかしこの自殺がリアルでよくあるから困ったものです。
で、今回の死にたくなった原因は
自動改札でスキミングされてるという被害妄想から。
私は逆にそんなこと思いつく先生に絶望したよ。

そんなことよりクラスに引きこもりの生徒がいるから、と
家庭訪問に行くことになった糸色望先生。
+またも通りかかったカフカ。

実際行ってみるとまさに引きこもり。
が、カフカはそんなのテレビや新聞だで見たことないのがいるわけない、
とか言いだし、アレは座敷童子だから部屋から出しちゃいけないとか言い出す。
その発言に驚きながらも何とかするのが嫌なのか、
カフカと揃って部屋のドアを厳重に封鎖。

窓から逃げないようにと行かされた先生が足すべらせて首吊りになったところをみた少女が
驚いて部屋を出ようと封鎖されたドアを無理やり壊して出ると
なんかカルト的になったどっかの京都出身の生徒みたいなカフカとずらりと並んだ日本人形。

恐怖に怯える少女は「外に出して下さい」と泣き出す。
先生は少女が色白美人だと気付く。
少女は小森霧。まさに名は体を現す。
そんな小森に先生は

「死にたくなったらまず先生に言いなさい」

赤くなる小森。

多分、先生は「その時は一緒に死にましょう」という意味で言ったんだと思うんだ。
しかし結局学校には来るようになったけど、結局学校のクラスとは別の教室に引きこもる小森なのでした。


そして次はストーカー騒動を起こした常月まとい。
好きになると、その人が何してるのかが気になってしょうがなくなるらしい。
電話したり、メールしたり、深夜に訪ねたり。
完全にストーカー。
でもまた居合わせたカフカはそんなテレビや新聞でしか見たことないのいるわけないと言い出す。
アレは純愛だと。

…ここまでくると、カフカは超ポジティブというより逆にネガティブなんじゃないかと思えてくる。

とにかく彼氏の元に言ったまといに、
絶望先生は本当の愛は一緒に死ぬことだと言い出し
自殺セットみたいなものを渡す。
そして

「先生でよかったらいつでも一緒に死んであげますよ」

…。これも先生は深い意味なく言ったんだと思うんだ。
そして結局先生に一人ストーカーが…。
その後ろにストーカーの連鎖を引き起こして。

最後にもう一人。
まといから逃れて保健室のベットで寝ていた糸色望先生。
隣のベットで寝ていたまといがとんでもない寝相で先生のもとへ。
目覚めたまといは勘違いして「きちんとしてください」と
籍を入れることや両親に合うように言い出す…。

いつの間にか追われる身となってる先生。
今回はつまり先生モテモテってこと?
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さよなら絶望先生 第2話「トンネルを抜けると白かった」
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