目立たなくてもいいよね
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ストロベリー・パニック 第16話 「カルメン」
いちご舎の演劇。
が、うまく行くわけもなく。
リハーサルから混乱してしまう。


ほとんど原因は要と桃実だけど。
スムーズに進行しないリハーサル。
それぞれが一生懸命やってはいるのだが、
要と桃実は気に入らない様子。
要と桃実は小道具を乱暴に扱うわ嫌味は言うわ。

舞台信仰の渚沙をパシるわ。
・・・や、それはやばいぞ、静馬の前でそれはっ。

六条深雪が二人を咎めるが、
怒った二人は帰ろうとする。
二人を止めたのは渚沙。
しかし桃実は渚沙を突き飛ばし、渚沙は舞台のセットに激突。
その拍子でセットが渚沙に向かって倒れそうに。
それを救ったのは、やっぱり静馬。

渚沙はセットを壊したことを必死にあやまる。

「これで全て終わったな」
「伝統あるいちご舎の演劇もこれで最後ってわけね」

それを責める要、桃実。
・・・あ~ぁやっちゃった。

「いいえ。
 どんなことがあってもやるわ」
「エトワール様・・・」
「やる気のある者だけでね。
 玉青さん?」
「あ、はい」
「脚本書き直してくださる?」
「え?」
「ミカエラと隊長のセリフを短くしてもいいし、
 カットしてもいい。
 お任せするわ」


ついにエトワール様からいらない宣言される要、桃実。
渚沙に天音や千華留も手伝いを申し出る。
軽くハブられてる感じの要、桃実も詩音生徒会長の命令でしぶしぶ参加。


無事にセットも復旧し、演劇当日。
文化祭でにぎわう校内。
・・・何気に客が女性ばっかだ。
ほんっとに男性出すきないな、このアニメ。

千華留や静馬、天音の演技や演出に盛り上がる演劇。
そして舞台袖でいちゃつく要と桃実。一生やってろw
でも一番気になったのは、牛役は誰がやってるのかだったり。

が、こういうのにハプニングにつきもの。
天音の靴の踵が折れ、天音と千華留はバランスを崩してしまう。
天音を庇おうと踏ん張った拍子に千華留は足を捻ってしまう。
なんとかフォローするも千華留はもう演技できない。
天音と静馬は決闘のシーンで時間稼ぎ。

決闘の合間に静馬が何かメッセージをおくっていることに気付く渚沙。
静馬の剣は渚沙を指している。
が、その意味に気付いたのは玉青。
夜、渚沙と静馬が演技の練習をしていたことを知っている玉青。
玉青は渚沙にカルメンの代役をするように告げる。

・・・カルメンが代わったことにはお客さん言及なし?
あ、靴の細工はやっぱり要と桃実か。

舞台上でだけど、静馬は大好きだとかいっちゃてるし、
カルメンがドン・ホセから逃げようとするシーンとか、
意外と静馬は演技じゃなかったのかもとか思ったり。

舞台が終わった後も、温室でふたりで見つめあったりして。
いつの間にそんなラブラブになったんですか、二人とも?
玉青が不憫だよ・゚・(ノД`;)・゚・

あ、あと渚沙のカルメンは舞衣っぽかったよ。

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演劇をしらべてみた
演劇をしらべてみた 2007-05-15-Tue 17:02
第1幕セビリャの煙草工場でロマ|ジプシーの女工カルメンは喧嘩騒ぎを起こし牢に送られることになった。しかし護送を命じられた伍長ドン・ホセは、カルメンに誘惑されて彼女を逃がす。パスティアの酒場で落ち合おうといい残してカルメンは去る。第2幕カルメンの色香に迷った  [more...]
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