目立たなくてもいいよね
徒然に、アニメの感想などなど・・・
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
] page top
涼宮ハルヒ 第14話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ」
最終回。

・・・意外とあっさり、だった。
何事もない日常が続く。
だからこそ不機嫌なハルヒ。


部室のパソコンで朝比奈みくる写真をチェックするキョン。
みくるがお茶を持ってきて慌てて閉じるが、
「mikuru」というファイルがあるのに気付かれる。
キョン、もうちょっとファイル名も考えておくべきだったね・・・。
確かめようとするみくるともみ合いにみたいになるキョン。

「何やってんのアンタたち」
怒った感じのハルヒがバッタリ。
凍る空気。
着替えるから出てけとキョンを追い出す。
・・・お?
今まで教室で堂々と着替えていたのに。
ハルヒもキョンを何気に意識してるんだなー・・・。


じきに古泉もやってきて全員が揃った部室。
みくるはハルヒの様子にびくびくしてたけど、
全く平凡な時間が過ぎていく。
こんな時間がずっと続いていけばいいと思うキョン。
穏やかにすごせるのは今の私には羨ましいくらいです。
キョンも言ってましたが、これは誰でも望むことで。

でも、ハルヒは。


眠りにつくキョン。
ハルヒに呼ばれて目が覚めると。
キョンとハルヒは閉鎖空間にいた。
とりあえず学校を出ようとする二人。
が、見えない壁があって敷地から出れない。
電話も通じず、怯えるハルヒ。
・・・いやいやハルヒが作った世界でしょ?
ここでも微妙に存在するハルヒの常識が発動した模様です。
ハルヒの非日常を望む意識と、
常識を望む意識が葛藤してる感じ。
そういう意味ではハルヒって安定してないのかも。

世界がおかしいことに混乱するハルヒ。
それでも探検すると部室を飛び出す。

すれ違いで古泉が登場。
といっても完全な姿ではなく、赤い光が人型を成しているだけ。

「正直に言いましょう。
 これは異常事態です。
 普通の閉鎖空間なら、僕はなんなく進入できます。
 しかし、今回はこんな不完全な形態で、
 しかも仲間の力を借りてやっとなんです。 
 それも長くは持たないでしょう。
 我々に宿った能力が今にも消えようとしてるんです」


閉鎖空間にはハルヒとキョンの二人だけ。
ハルヒがついに今の世界に愛想をつかし、
新たな世界を作り出そうとしているのだという古泉。
今の世界にとっては世界崩壊の危機。
ハルヒがいなくなった世界がどうなるのかはわからない。

現実の世界からハルヒとキョンは完全に消失。
今の閉鎖空間はただの閉鎖空間ではなく、
新しい世界のためにハルヒが作り出したのだという。

「俺がここにいるのはどういうわけだ?」
「本当にお解りでないんですか?
 あなたは涼宮さんに選ばれたんですよ。
 こちらの世界から唯一、
 涼宮さんが共にいたいと思ったのが貴方です。
 とっくに気付いていたと思いましたが」

まぁつまり、ハルヒはキョンのことを・・・てことね。
普段を考えると・・・ハルヒは可愛いなぁ。

段々と古泉の形が崩れ、小さくなっていく。
軽口を言いつつも、もう少し付き合っていたかったと言い、
みくると長門の伝言を伝えてあっけなく消える。

みくるは
「私のせいです、ごめんなさい」

長門は
「パソコンの電源を入れるように」

キョンがパソコンの前に座ると、
電源を入れるまでもなく、パソコンが起動。
が、起動画面は映ることなく画面は真っ黒。
ただカーソルが動き出し、文字をつむぐ。
チャットのような長門との会話。
長門自身にはどうにも出来ないという。

YUKI.N>もう一度こちらへ回帰することを我々は望んでいる。涼宮ハルヒは重要な観察対象。もう二度と宇宙に生まれないかもしれない貴重な存在。わたしという固体もあなたには戻ってきて欲しいと感じている。

YUKI.N>また図書館に

弱々しく消えていく文字。

YUKI.N>sleeping beauty



と、轟音とともに現れる巨人。
嬉しそうにハルヒは飛び込んでくる。
さっきとは違い、まったく怯えた様子はない。
ハルヒの腕を摑み、外へ駆け出すキョン。
走りながら、
なんとかなりそうな気がする、
SOS団はもういいと本当に嬉しそうに言う。

「こんな状態に置かれて発見したよ。
 俺はなんだかんだ言って、
 今までの暮らしがけっこう好きだったんだな。
 アホの谷口や国木田も、
 古泉や長門や朝比奈さんのも。
 そこに消えちまった朝倉をそこに含めてもいい」
「・・・何いってんの?」

吹っ切れたようなキョン。
キョンの言葉に戸惑うハルヒ。

「俺は連中ともう一度会いたい。
 まだ話すことがいっぱい残ってる気がするんだ」
「会えるわよきっと。
 この世界だっていつまでも闇に包まれているわけじゃない。
 明日になったら太陽だって昇ってくるわよ。
 あたしには解るの!
「そうじゃない。
 この世界でのことじゃないんだ。
 元の世界のあいつらに、俺は会いたいんだよ!」


キョンの手を振り払って立ち止まるハルヒ。
あんただって面白いことが起こって欲しいと思ってたんじゃなのかと言うハルヒ。
その表情は、自分と同じだと思ってたのに、という感じ。
今の世界に退屈してるという共通の部分が、
ハルヒがキョンを選んだ理由でもあるのかな、と思ったり。

知らないだけで、面白い方向にすすんでいたのだとハルヒに伝えるキョン。
迫ってくる巨人。
嬉しそうな表情のハルヒ。
キョンは自分にとってのハルヒを自答する。
キョンにとっては進化の可能性でも、
時間の歪みでも、神でもない。

白雪姫、sleeping beauty

「俺、実はポニーテール萌えなんだ」
「なに?」
「いつだったかのお前のポニーテールはそりゃもう反則なまでに似合っていたぞ」

肩を摑んだままハルヒに顔を近づけるキョン。

世界が急速に収束し、
キョンはベットから転げ落ちる。
状況を思い出して、激しく後悔。



翌朝、キョンが学校行くとポニーテールのハルヒ。
かなり無理やりな感じ。
悪夢を見たというハルヒにキョンは、

「似合ってるぞ」


感謝する古泉。
また会えて光栄だと一通り話し、別れる。
「また放課後に」

部室で2時間30分世界から消えていたと話す長門。
「お前みたいな奴は、お前のほかにどれだけ地球にいるんだ?」
「けっこう」
「また朝倉みたいなのに襲われたりするのかな」
「大丈夫」

「私がさせない」

泣きながらキョンに抱きつくみくる。
「良かった・・・また会えて。
 もう二度と、こっちに戻って来ないかと・・・」


胸の星型のほくろをキョンに指摘されて、
キョンにぽかぽか。
そこをハルヒに目撃されてギクリ。

あー戻ってきた、って感じだね。




SOS団の「不思議探索」パトロール。
長門、みくる、古泉は欠席。
珍しくハルヒより早く集合場所に来るキョン。
キョンに気付いてしかめっ面のハルヒ。

「最初に話すことは決まっているのだ。
 そう、まず・・・ 
 宇宙人と未来人と超能力者について話してやろうと、
 俺は思っている。」





終わった・・・終わっちゃった。
でも割とあっさりしてたので拍子抜け。
まぁ、最終回だけど、最終回じゃないしね。
SOS団の結束、みたいなのも少しかいまみられたし。
私としては鶴屋さんをもう少しみたかったし、
SOS団の活躍?も、もっと見たかったけど。
でもとりあえずは、

面白いものをありがとうございました。
スポンサーサイト
[ TB-2 | CO-0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの憂鬱 ?」感想
ここには全てがあり、おそらく何もない 2006-07-05-Wed 00:52
【10秒で分かる、今日の『すずみやはるひのゆううつ』】mikuruフォルダ→地雷何もない穏やかな日→嵐の前の静けさ目覚め→アダムとイブハルヒ大はしゃぎ→望んでたのはこれよ!神人大量発生→大スペクタクルキョン大いに語る→ハルヒ様大反発ならばえーい....  [more...]
アニメ涼宮ハルヒの憂鬱14「涼宮ハルヒの憂鬱VI」レビュー
涼宮ハルヒ トラックバックセンター 2006-07-05-Wed 18:32
アニメ 涼宮ハルヒの憂鬱 第14話 「涼宮ハルヒの憂鬱?」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事からのトラックバックをお待ちしています。お気軽にご参加下さい(  [more...]
copyright © 目立たなくてもいいよね all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。