目立たなくてもいいよね
徒然に、アニメの感想などなど・・・
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DATE: 2008/06/15(日)   CATEGORY: xxxHOLiC◆継
xxxHOLiC◆継 第11話 「秘事 ヒトリ」
ひまわりと二人で帰る四月一日。
楽しく喋って分かれた四月一日だが、ひまわりと指きりをした小指が突如痛む。

ミセに帰って侑子にツマミとお酒を持っていく時も小指が痛み、
お猪口を落として割ってしまう。
侑子に小指のことを指摘され、偶然だと言う四月一日だが、
思い当たることがあり、考え込む。

その夜、夢で百目鬼の祖父遥と再会する。
ひまわりのことを相談する四月一日に、
遥は明日は静と一緒にいるように、と話す。

翌日、学校へ向かう途中で再会した小羽にも、小指のことを聞かれる四月一日。
百目鬼に夢のことを話すと百目鬼は俺が部活終わるまで待っていろ、と話す。

廊下を歩いていた四月一日の肩を叩くひまわり。
一緒に歩いていると、四月一日が窓にぶつかり、
窓がはずれ、そのまま四月一日も落ちてしまう…


暗闇の中、幼い四月一日は体の痛みに泣いていた。
その四月一日を優しく撫でる、血まみれの男性の手と女性の手。
四月一日の痛みはなくなり、両親を追いかけようとするが、
四月一日の腕を遥がつかみ、引き止める。
そして誰かの呼ぶ声に、四月一日は目をさます。

包帯だらけで、侑子のミセで寝ていた四月一日。
傍には侑子がついていた。
校舎から落ちた四月一日を百目鬼に運んでもらった、
危ない状況だったと話す侑子。
そして対価はもう二人から貰った、と話す侑子に、
四月一日が部屋の入口を見ると、ひまわりが立っていた。

侑子が部屋を出て行き、二人きりになった時、
四月一日は決心して、ひまわりと別れた時々良くないことがあったと話そうとする。
そんな四月一日に、ひまわりは「やっと気付いた?」と話す…

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DATE: 2008/06/07(土)   CATEGORY: xxxHOLiC◆継
xxxHOLiC◆継 第10話 「不戻 キヅキ」
久しぶりにテレビ番組に出演した小羽。
しかし他の霊能者と違うことを言ったために、
世間の目はさらに厳しいものになっていた。

心配した四月一日は百目鬼と共に小羽の家を訪れる。
家の前に集まるレポーターたちをかきわけ家へと入った二人は、
風呂場で冷水を浴びせられている小羽を目撃する。

穢れたものを食べたから力が弱くなったのだ、と言う母親を止め、
侑子さんのミセに連れて行く四月一日。

マルとモロとモコナは嬉しそうに小羽を迎え、小羽と一緒にお風呂に入る。
そして四月一日たちと賑やかな夕食。

マルとモロとモコナに囲まれて眠る小羽。
しかし起きた小羽は四月一日に家に帰ると告げる。
驚くも、小羽の意志を感じて小羽を送る四月一日。
小羽に以前夢買いからもらった風船を小羽に渡す。

家に帰った小羽は一人落ち込む母親に、
もう止めよう、もう充分だと話す。
そして一人テレビで出てきた家を訪ね、女性の霊を成仏させる小羽。

その後、実際に女性の死体が出てきたことから、
小羽に対するテレビや世間の目は途端に好意的なものになる。
だが、小羽たちは家を引っ越してしまい、
小羽の母親はもうテレビの出演や取材に応じないとテレビ局に伝える。

初めて小羽と出会った場所へ行った四月一日は髪を切った小羽と再会する。
何の夢が叶ったのかと聞く四月一日に、
小羽は母親が辛くないように、と答える小羽。
そして四月一日に別れを告げ、母親と共に去っていく小羽。
母親は小羽の肩に手を添えていた…



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DATE: 2008/05/31(土)   CATEGORY: xxxHOLiC◆継
xxxHOLiC◆継 第9話 「流噂 フウヒョウ」
最近小羽ちゃんをテレビで見なくなったと話す四月一日たち。
ひまわりから小羽の出演が突然とりやめになったと話を聞き、心配する。

百目鬼は小羽の家に行くか、と話す。

百目鬼に反発しつつも、お弁当を作って小羽の家へ。
四月一日は小羽の家を見て驚く。
壁には小羽に対するラクガキ、あちこちが壊されていた。
心配してドアベルをならすが、ベルは作動しないようになっていた。

四月一日が呼びかけると小羽が出てくるが、
頭に包帯の巻かれた痛々しい姿。
テレビ局で誰かに押されて階段から落ちたと話す小羽。
家に入ると留守電には「死ね」という録音。

小羽を心配する四月一日の姿に、
もし四月一日が自分と同じ目にあったら心が痛いと、
四月一日が好きなのだと気付く小羽。

そしてお弁当を百目鬼、四月一日と食べる小羽。
百目鬼とケンカする四月一日の姿に仲がいいのね、と話す小羽。
楽しそうに食べる3人だったが、そこに小羽の母親が帰ってくる。

文句を言いながら帰ってきた母親は四月一日たちが小羽に玉子焼きを食べさせていることに激怒する。
四月一日に熱いお茶をあびせる母親。
百目鬼と小羽は急いで冷やそうと風呂場に連れて行く。
小羽は自分には何をしてもいいが、
自分の好きな人を傷つけるのは許さない、と母親に話す。



母親が持ってきた出演の話。
ネットでの悪い評判を知った四月一日は緊張しつつ、
侑子と一緒にテレビで見守る。

他の数人の霊能者と共に出演した小羽。
他の霊能者たちが霊は一人、と意見が一致する中、
小羽ははっきりと二人いる、と答える。
他の霊能者たちがインチキだと馬鹿にする中、
小羽は意見を変えずにいた…


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DATE: 2008/05/24(土)   CATEGORY: xxxHOLiC◆継
xxxHOLiC◆継 第8話 「鈴音 ササヤキ」
侑子のミセに、四月一日と同じ学校の制服を着た少女が訪れる。
家にいると誰もいあにのに物音がしたり、物が動いて怖いのだと言う。
侑子は家が怖くなくなればいいのね、と少女に鈴を渡す。

次の日、少女は効果がなかったと再びミセを訪れる。
侑子はこれを持っていれば貴方の願いは叶う、と、
最初と同じ鈴が二つのものを渡す。

しかし翌日、また効かなかったとミセにやってくる少女。
侑子はまたも1つ増やした鈴を渡す。

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DATE: 2008/05/18(日)   CATEGORY: xxxHOLiC◆継
xxxHOLiC◆継 第7話 「ミズクミ」
暑い日、水浴びしていた侑子たちの元へ猫娘が振ってくる。
猫娘は侑子に、ある屋敷の井戸の水を汲んで欲しいと依頼する。

侑子に言われ、猫娘と共に屋敷へ向かう四月一日。
何のために、と愚痴を言うが、猫娘は答えない。

屋敷の敷地に忍び込み、文句を言いつつも井戸から水を汲もうとすると、
屋敷の窓から外を見る女性の姿に気付き、慌てる四月一日。
だが女性は四月一日に声をかけることはなく、
何となく女性に背筋が寒くなるような感覚を覚えながらも、
無事水を汲んで帰る。

それでは終わらず侑子にあと何度か言ってもらうと話す。

何度も行くことを嫌がる四月一日に、
侑子は百目鬼と一緒にいけばいいんじゃない、と答える。
二人で屋敷に向かうと、また窓際に女性が。
昨日と同じ服を着ている女性に訝しがるが、水汲みを続ける。
百目鬼は女性を、顔見知りとかではないが、知っているような気がする。

学校で、四月一日から水汲みの話を聞いたひまわりは、
無理をしないように、と四月一日と指きりをする。

そしてまた百目鬼と水を汲みに行った四月一日。
と、突然小指に異常を感じる。
瞬間、水汲みを運ぶための風呂敷を話してしまい、
風に飛んで女性のいる部屋に入ってしまう。

屋敷のチャイムを押すが返事がない。
仕方なく屋敷の中に入る二人。
女性がいた部屋に入り、風呂敷を取ろうと女性に近づくと
女性はイスから落ち動かない。
人形だったのかとほっとする四月一日だが、
いつの間にか来ていた侑子はそれを否定する。

女性を知っているような気がすると話していた百目鬼は、
これは死体だと話す。
現代人は食事で着色剤を摂取していて、体が防腐剤のようになっているのだと。

一方で水がくまれた井戸から猫娘は子猫の死体を見つける。
猫娘はこのために水汲みを依頼していた。

後に、侑子は何故屋敷に入ったのかと四月一日に聞く。
事情を話す四月一日。
ひまわりと指きりをしたという話に侑子は何かを思う様子を見せる。





着色剤で防腐剤みたいな体になる、って本当なのかね。
さすがに土があれば腐るかな。

それにしても屋敷にいて誰にも気付かれないって。
屋敷に住んでいるのに人の出入りがない女性の環境を想像してしまいます。

今回は死体は出てきたものの特に怖いと感じることはなく。

寧ろ、猫娘の登場も含め
ひまわりに関する伏線を出すためのエピソードという感じがしますね。

今シリーズはそんな思わせぶりなシーンが多くて、
ひまわりに関するエピソードが近いのを感じさせます。





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