目立たなくてもいいよね
徒然に、アニメの感想などなど・・・
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がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 最終話 「桜色の未来たち」
「ばいばーい!」

と、始まりがいきなりこれだったので何ごとかと思いましたけど。
いきなり卒業ですか。
随分ふっ飛ばしましたね。



愛光に吸収された聖桜。
しかし愛光の理事長の計らいで外見上は何も変わっていない。
三年になったまなび達も生徒会を後輩に引継ぎ。

桃はジャーナリストの専門学校へ
むつきは実業団に入ってオリンピックを目指し
芽生は大学進学。

しかしまなびはフリーター。
それならその時代に学校に通ってきた必要ないじゃんと思いましたが、
芽生の言うとおり、まなびには働くことを選ぶか学生を選ぶかという選択ではなく、
やりたいことを全力でやるというスタンスなのね。
そう考えると実にまなびらしい。

「なぁみかんは?」
「ん~?」
「卒業したらどうすんの?」
「……アメリカ」


これは、予想外。

知らない場所で自分を試してみたいとか、
まなびが留学やめない?とか軽く引き止めたりとかしている姿は、
以前のまなびとみかんのポジションが逆になったよう。
でもみかんをそういう風にしたのは、おそらくまなび。

卒業式後の反省会で急に弱気になって、
これで終わりなんて嫌だ。
もっと学校に、皆といたい。
留学をやめると言いかけた時、無言でその先の言葉を制したのもまなびでした。

終わりじゃなくて始まり。
だからいかなくちゃ。

このあたりからグッときたのは、
先へ進もうとするまなび達の姿が少し羨ましく感じたせいなのかもしれません。
もう、示し合わせたかのような会話といい、
ずっと心の奥に残る強い絆みたいなのがまなびたちにはあるんだなぁと感じました。
なんかまなび達を見送っているような、ちょっと寂しいけどあったかい最終回でした。
OPは実は卒業したまなび達の姿だったのねぇ…。

はー…なんかもうとにかくスタッフの皆様ありがとうございました。
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がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第10話&第11話
第10話
前回あきらめムードから復活したまなび達。
精力的に署名活動を続ける中、大時計の改修が行われる。
大時計の妖精に扮して署名を集めようとするまなび。
みかんは妖精の話に感動し、芽生はそんなまなびとみかんに呆れ気味。

その夜、大時計が突如爆発。
奇跡的にその下の生徒会室だけの被害に止まったものの、
生徒会室は滅茶苦茶。

しもじーの計らいで閉鎖した学生寮を変わりに使えることに。
しかし中の荒れ果てている様子に苦戦の生徒会面々。

こんな時に、な出来事でしたがこれが上手く行くきっかけに。
以前リフォームを手伝ってくれた面々を中心に、
新しい生徒会室の改装にお手伝いに。
皆が作業しているのを見て、みかんは一言。

「私思ったんだけどね……これって学園祭みたいだよね」

署名が上手くいかなかったのは、「絶対楽しい」がまなびたちだけで、
他の人に伝わっていたなかったということ?
芽生の言うとおり、参加して、経験していみて信じられたってことなんでしょうか。

もちろん署名は条件を軽くこえて達成ですよ。



第11話
学園祭が決まり、着々と準備が進められていく。

少し自分の経験した文化祭の準備を思い出したり。

準備が終わり、いよいよ明日と帰ろうとした時、
みかんが帰りたくないと言い、まなび達はこっそり学園に泊り込んでしまう。
…だ、大丈夫か?親に連絡した?
とかちょっと思いましたが、まなび達は純粋な思いからなので素敵に見えちゃいました。

そしていよいよ学園祭が始まり、盛り上がりを見せる。
チケットとかちょっと悪そうな男の人が来たりとか、
女子高特有なとこもありつつ、楽しそうな雰囲気です。
しかし、お手伝いに来た多佳子さんも含めまなび達生徒会の面々は役員としての仕事があって蚊帳の外。
まぁこれはよくあることです。私もそんな感じでした。
ぶうぶう文句を言うまなびに、多佳子は目を閉じるように言います。
目を閉じて、盛り上がっている様子を感じ、
まぁこれもいいかと納得。
良いねぇ…私はどっちかというと楽しそうな様子を見る方が好きなので、
こういうのはグっときちゃいます。

最後はしもじーや園長が仕事を変わってくれて、
まなび達も少しだけ参加。
ステージにあげられたまなびが校歌を歌って盛り上がりは最高潮に。

内容的には今までと大して変わらない。
けど今までにない活気。
この違いは何なんだろう。
私にはちょっと分からなかったけど、打算のない純粋な気持ちっていうのは感じられました。
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がくえんゆーとぴあ まなびストレート 第8話&第9話
第8話
ついに学園祭中止がまなびたちの知るところに。
一方的な発表にまなびたちは憤ります。

大人の事情って感じでしょうか。
そうするのが確かに賢いのかもしれないけど…でもというなんだかやりきれない気持ちを感じさせます。
にしても、世界は広いようで案外せまい。
中止を告げてきた愛光の理事長がまなびの兄の交際相手って。
それを知ったまなびは家出。
みかんの家に転がり込みます。

兄の話からまなびは転校が多く、そのため学校が特別な場所なのだと。
…しかし転校のレベルじゃねぇよ、それ。
グローバルにも程があるでしょ!
ハッ!……ということはまなび、多言語話者なのか?
意外すぎる。

結局、まなびが愛光にのりこんで、話をした結果、
署名70%集めたら学園祭が出来ることに。
ここで、理事長から痛いとこもつかれてました。
生徒達から反対の声があがってきていない。
つまり楽しみにしているのは、まなびたちだけ。
いつの間にか、独りよがりみたいになってたのかなぁとも思いました。


第9話
まなび達は署名運動をするも、生徒達の反応は薄い。

まるで署名をお願いするまなびたちが見えていないかのような生徒の反応。
これは、ちょっと酷くないかと思います。
署名くらいいいじゃん、と思ったり。

あまりにも署名が集まらず、さすがの面々もあきらめムード。
芸能人とか新しいものに流されちゃうのは、この年頃の子にはしょうがないのかもしれないけど。
新しい制服、駅前のイベントに夢中です。
ついには、有名な人物に依頼した新しい校歌まで…
しかし突然の電波ジャック。
ジャックしたのは、変装しているけどもどう見ても小鳥桃葉。
まなび達、生徒会面々の活動の様子といつもの校歌を流す。

やってくれました、桃。
今までそれほどフュチャーされなかったけど、
桃だって生徒会の面々を応援しているのです。

この映像を見て、あきらめムードの生徒会の面々も立ち直ります。
GJ!桃!
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がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第7話 「なつのおしまい(ばいばい)」
壊れました。
皆さん見事に壊れてしまいました。

しかし桃葉の扱いヒドい(´・ω・`)
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がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第6話 「シナモンシュガーレイズド・ハピネス」
テストかぁ…。
受験を思い出してあんまりいい思い出がないなぁ。
ってテストでいい思い出があるほうがおかしいのだけれども。
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